予約申請を使わないとき

一昨日は4名の認定証明申請でした。

最近は、予約申請を使わず普通に申請しています。

申請受付票

申請取次の行政書士による予約申請とは

入管への取次申請において一定の行政書士には、一つの特権ともいえる予約制度が認められていて、その有用性はこれまでも何度か書いてきましたが、

(要は、申請前に入管に連絡をとって申請する日時を予約しておけるという制度)

最近は、認定申請が多いということもありますが、ウチではほとんど予約制度を使っていません。

予約制度を利用しないワケ

予約制度が便利なことは間違いないんですが、

  • 予約時間に行っても結構待たされることがある
  • 予約を取ること自体がちょっとメンドクサイ(前日昼までに専用用紙に概要を記入してFAXとか)
  • 認定申請の場合、受付窓口が別で処理が早い
  • 2Fに上がらなくてよいw

って感じなわけで、あくまでも認定証明の申請時に限りますが、予約しなくてもそれほどストレスを感じず入管をアトにできます。

 

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About the author

SHINGO ITO
SHINGO ITO
・Certified Administrative Procedures Specialist(行政書士)
・Immigration lawyer(入国管理局申請取次届出)
・Certified Skilled Worker of Financial Planning(2級FP技能士)
・Personal Information Protection Professional(個人情報保護士)
IT業界で10年間コーディネーターとして幅広く業務を担当。
2016年これまでに得た経験を活かすため行政書士に転身。
その後1年間の下積みを経て行政書士伊藤真吾事務所を開設。
趣味は、深夜の一人映画館と断捨離とバイク。家は小遣い制。
【Affiliation】
日本行政書士会連合会 登録番号 第16081519号
東京都行政書士会   会員番号 第11086号
【Other qualifications】
調理師免許
大型自動車免許
中型自動二輪免許