在留カードの代理受け取り(郵送)

こんにちは、行政書士の伊藤です。

コロナの影響で品川の入管では、大行列を並ばないと建物内にすら入れない日々となっています。

そんななか入管では一つの対応策として今までになかった郵送による在留カードの交付を認めました。

郵送は追跡可能な方法で!

というわけで早速、郵送で新しい在留カードの受け取りをしてみました。

郵送での在留カード受け取り

郵送で在留カードの受け取りを請求できるのは次のケースです。

  1. 行政書士などの申請取次者に在留資格の変更 or 在留期間の更新の結果による新しい在留カードの受け取りを依頼した方で、郵送による在留カードの交付が可能である旨の通知書を受け取られた方
  2. ご自身で在留資格の変更 or 在留期間の更新を行い、その結果に伴う新しい在留カードの受け取りのみを行政書士などの申請取次者に依頼した方(この場合、上記通知書は必要ありません。)

要するに、在留資格の変更や更新の申請を自分でやって許可が下りたときに、新しい在留カードの受け取りだけを頼みたい、という場合が該当します。

かかる日数は

全て郵送でのやり取りとなるため、お客さんから在留カードが到着 → こちらで入管に郵送請求 → 入管からこちらに新しい在留カードの到着 → お客さんに新しい在留カードなどをお届け。といった感じになるので、全行程でおよそ10~20日ぐらいになりました。
(対応は日本全国可能ですが、地域によってはそれ以上かかります)

なお、この入管による郵送での受取対応はいつまで続くか分かりませんが、3密状態の入管に行って、長時間待たなくても良いので非常に便利です。

この制度はコロナが収束しても維持されることを期待!

在留カードの代理受け取りについてはこちら

 

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About the author

SHINGO ITO
SHINGO ITO
・Certified Administrative Procedures Specialist(行政書士)
・Immigration lawyer(入国管理局申請取次届出)
・Certified Skilled Worker of Financial Planning(2級FP技能士)
・Personal Information Protection Professional(個人情報保護士)
IT業界で10年間コーディネーターとして幅広く業務を担当。
2016年これまでに得た経験を活かすため行政書士に転身。
その後1年間の下積みを経て行政書士伊藤真吾事務所を開設。
趣味は、深夜の一人映画館と断捨離とバイク。家は小遣い制。
【Affiliation】
日本行政書士会連合会 登録番号 第16081519号
東京都行政書士会   会員番号 第11086号
【Other qualifications】
調理師免許
大型自動車免許
中型自動二輪免許