「研修」 とは

「研修」ビザとは

「研修」ビザとは、開発途上国等の青壮年を一定期間受け入れ、技能等を修得してもらい、その青壮年が帰国後に修得した技能等を活用することで、母国の発展に寄与する「人づくり」に貢献する制度です。
この制度の趣旨や目的は「技能実習」と同一とされています。

※青壮年…青年と壮年との総称。おおよそ一六歳から五〇歳くらいの人。

活動の具体例・在留期間

「研修」ビザで行える活動の具体例として、実務作業を伴わない非実務のみの研修や、公的な機関が実施する研修、公的な機関等の資金によって運営される事業として行われる研修で、日本の公私の機関により受け入れられて行う技能等の修得をする活動が該当します。

  • 在留可能な期間
    5年,3年,1年又は3月

根拠法の解説

「研修」ビザで行うことができる活動は、入管法別表第1の4で以下のように定められています。

本邦の公私の機関により受け入れられて行う技能等の修得をする活動
(技能実習の項の下欄第一号及びこの表の留学の項の下欄に掲げる活動を除く。)

必要書類

【研修】ビザで海外から呼ぶ場合

【研修】ビザに変更する場合

【研修】ビザを更新する場合

 

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