在留資格取得許可申請に必要な書類です。

必要書類は大きく2パターン

在留資格取得許可申請は、日本で在留中の外国人夫婦に赤ちゃんが生まれた場合などに必要となることが多い申請手続きですが、その必要書類は以下の2パターンあります。

  1. 両親のどちらかが永住者の場合
  2. 両親のどちらも永住者でない場合

1.両親のどちらかが永住者の場合

  1. 永住許可申請書
  2. 出生届受理証明書
    ※ 日本で子供が出生した場合、外国人であっても出生の日から14日以内に市区町村役場に出生届をする必要があります。その際、出生届の受理証明書の交付を受けることができます。
  3. 子のパスポート(ある場合)
    ※ パスポートは必須ではないので発給が間に合わない場合、発給を待たずに永住許可申請をしてください。
    ※ パスポートがない場合は、「旅券が未取得である理由書」.PDFに必要事項を記入して提出。
  4. 質問書(別記第3号様式).PDF
  5. 身元保証書.PDF
    ※ 保証人は永住者である親
  6. 住民票(世帯全員の記載のあるもの)
  7. 在職証明書
    ※ 扶養者のもの
    ※ 自営業や会社経営者の場合は、確定申告書の写しや営業許可証の写し
  8. 住民税の課税証明書および納税証明書
    ※ 扶養者の。
    ※ 納税証明書は1年間の総所得及び納税状況が記載されたもの。
    ※ 1年間の総所得及び納税状況(税金を納めているかどうか)の両方が記載されている証明書であれば,いずれか一方でOK
  9. 両親の国税の納付状況についての資料
    ※ いわゆる「納税証明書(その3)」
    ※ 住所地の管轄の税務署で発行されます
  10. 健康保険証の写し(世帯全員の分)
    ※ 国民健康保険の場合は世帯主の国民健康保険料の「納税証明書」(直近2年分)、or「納付領収書の写し」(直近2年分)
  11. 両親の年金記録である「被保険者記録照会回答票」と「被保険者記録照会(納付Iおよび納付II)
    ※ 住所地の管轄の年金事務所で発行されます

以上

2.両親のどちらも永住者でない場合

  1. 在留資格取得許可申請書
    ※ 在留資格取得許可申請書(新様式)【PDF】or【EXCEL】を選択
  2. 写真 1葉
    ※ タテ4cm×ヨコ3cm。写真の注意点はこちら
  3. 次のABC区分により、それぞれ定める書類
    1. 日本の国籍を離脱した者:国籍を証する書類
      a 除籍謄本(抄本)
      b 国籍喪失届受理証明書等の日本の国籍を離脱したことを証明する書類
    2. 出生した者:出生したことを証する書類
      a 申請人の親の在留カード又は旅券の写し
      b 日本の市区町村役場が発行した出生届受理証明書
    3. A、B以外の者で在留資格の取得を必要とする者:その事由を証明する書類
  4. 日本での活動内容に応じた書類 (入管HPへリンク)
    ※ 永住者の子として日本で出生した場合であれば「永住者の配偶者等」
  5. パスポート 提示
    ※ パスポートを提示することができないときは、その理由を記載した理由書

以上

その他留意点

発行される証明書は全て,発行日から3か月以内のものを用意してください。
代理人、申請取次者、法定代理人が申請する場合、身分証の提示が必要です。
資料が外国語の場合,訳文(日本語)が必要となることがあります。
申請後の審査過程によっては、上記以外の資料を求められる場合もあります。 

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