当オフィスでは、関東を中心に外国人のみなさまの就労・永住・配偶者ビザなど在留資格に関するサービスを行っております。

ご存知日本は、毎年多くの外国人観光客が訪れる観光立国であり、観光産業は国の基幹産業にもなっています。
しかし、日本にとって「外国人」は観光でお金を落としてくれる「お客様」という面だけではなく、就労という労働力で日本経済を支えている面もあります。

数字で見ると2020年10月時点での外国人労働者数は172.4万人。
その辺の中核市2、3個分に匹敵する人数です。しかも、この人数はこの先より増加していくとされています。
もはや日本経済は外国人による労働力なくして成立しない社会になっています。

日本(今のところ)は先進国として、アジアから毎年多くの若い働き盛りの外国人が経済的価値(ジャパンドリーム)を求めて来日しています。
しかし、この優位性は果たして私たちの子供や孫の世代でも保っていられるでしょうか。

ベトナム、インドネシア、タイなど東南アジアからやってくる留学生や若い外国人のパワー、熱量をご存じでしょうか?
もしかすると近い将来、日本人が逆にそういった国々に出稼ぎに行き、技術や知識を学びに行くこと時代が来るかもしれません。
それならそれでしょうがないことですが、その時、出稼ぎにいった日本人が差別的な扱いを受けていたらどうでしょうか?

自分の子、孫、家族が、です。

我々日本人は今一度、外国人へのダイバーシティの尊重ということを考える必要があります。

 

一方そんな日本社会の現状がありながら、入管手続きは難しく、外国人はもちろん日本人にとっても分かりづらい手続きになっている現実があります。
(正直、私も未だに分からないことが多く日々学んでいます。)

なぜ、入管手続きは複雑で面倒なのでしょうか。
それは日本の歴史や島国という地理的なこともありますが、大前提には入管法という法律目的が、日本の平和と安全を最優先としているからです。

これはこれで大いに理解できます。

日本は治安の良さが一番の魅力だ、と本当によく聞きます。

日本にとって外国人の力は必須だけど、平和と安全の維持も必要なので、外国人には一定の制限(ややこしい手続き)を設けるね。

これが日本の外国人に対する現状のスタンスです。

そんな国でも私はこの日本国が好きです。

だから、言葉も文化も違う国から日本に働きに来てくれる外国人のことも大好きで尊敬もしています。

そんなことを思いつつ、多くの外国人が日本で学んで働いて、本人・会社・世間がwin × 3になれるようなサポートをしたいと心から思っています。

行政書士 伊藤真吾 

写真は2016年のものです:)

代表 ITO SHINGOの中身

▼趣味
ゲーム、YouTube、Apple製品、rap music、資産形成、芋焼酎ロック、映画、家電物色、断捨離

▼2022年の目標
週1回必ずブログ更新
※ 2021年の目標「1年365日毎日必ず30分読書」&「日曜に必ずランニング(5キロ以上)」→ ほぼ達成
※ 2020年の目標「1年365日毎日必ず朝5:30起床」→ 約20日間で玉砕

▼プチ自慢
禁煙10年目、美味いパスタ料理(自称)

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喫煙、プチ整形、FIRE

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