認定申請の再申請

先日不許可となった案件の再申請に行って来ました。

不許可となってしまったことは、依頼者にしてみれば最悪でしょう。
不許可を避けるために安くないお金を出し、プロに任せて安心を買う訳ですから、その落胆は想像に難くありません。
もちろん、こちらも不許可という結果は残念ですし、凹まないといったら嘘になります。
ただ、そういったリスクがある案件は、不許可の可能性もある程度把握してもらった上で申請を行うことがあります。
そして、最善の対策を講じて許可を得るために申請しますが、まずは申請してみて入管審査の出方を伺うということは結構有用な方法です。
申請内容にもよりますが、入管に行って不許可となった理由を詳しく聞き取り、その理由がリカバリー可能ならば再申請で不許可事由を丁寧にケアすれば許可となる可能性も十分あります。
※不許可となった場合に入管へ理由を聞き取りに行く際にもいくつかポイントがあります。
その時のブログ 不許可の理由を聞いてきました

今回の場合、詳細は省きますが、申請した内容と入管が保管している当人の履歴書の一部に差異があったためでした。
履歴書は重要な審査書類ですので、本人の過去に在留資格の取得経験がある場合は、より慎重に。

 

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About the author

SHINGO ITO
SHINGO ITO
・Certified Administrative Procedures Specialist(行政書士)
・Immigration lawyer(入国管理局申請取次届出)
・Certified Skilled Worker of Financial Planning(2級FP技能士)
・Personal Information Protection Professional(個人情報保護士)
IT業界で10年間コーディネーターとして幅広く業務を担当。
2016年これまでに得た経験を活かすため行政書士に転身。
その後1年間の下積みを経て行政書士伊藤真吾事務所を開設。
趣味は、深夜の一人映画館と断捨離とバイク。家は小遣い制。
【Affiliation】
日本行政書士会連合会 登録番号 第16081519号
東京都行政書士会   会員番号 第11086号
【Other qualifications】
調理師免許
大型自動車免許
中型自動二輪免許